小田求(バリトン)









桐朋学園大学卒業、同研究科修了。

イタリア声楽コンコルソ入選。

大阪国際音楽コンクールにてエスポワール賞を受賞。

これまでに声楽を牧川修一、吉田浩之、岡村喬生の各氏に師事。

イタリアへ留学し、故L.フランカルディー氏、V.テッラノーヴァ氏、M.アウグスティーニ氏に師事し、本格的なベルカント唱法を学ぶ。

イタリア物を始め、独・仏・英・露・西・スウェーデン・中・韓・日の10カ国のレパートリーを持つ。

新国立劇場の柿落し、團伊玖磨作曲のオペラ『建』をはじめ、同劇場でのオペラ『エウリディーチェ』に出演。

江東区文化センターでのオペラ『魔笛』に出演。

イタリア(ミラノ)でのオペラ『椿姫』、『ドン・パスクアーレ』、『蝶々夫人』に出演。

歌曲では大田区民プラザホールでのシューマン作曲『詩人の恋』(全曲)のコンサートに出演した他、2006年7月にはドイツ大使館後援によりシューマンとハイネの没後150年を記念した同曲の演奏を全国3ヵ所(岡山、横浜、千葉)で4回にわたって行う。

東京国際フォーラム展示ホール(5万人収容)でのラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)音楽祭の一環のコンサートに2回出演。

2001年千葉のぱるるホールでの、小田求 テノール・リサイタルを始め、イタリア・日本各地でリサイタルを行う。

2006年12月(財)千葉市文化振興財団主催・小田求テノール・リサイタル(千葉市文化センター・アートホールを行う。

株式会社リブロ・コーポレーションよりCD発売。

東京室内歌劇場会員。